これだけかかった! 地デジ用アンテナ工事の費用、これは妥当か?
液晶デジタルテレビと地デジ対応ブルーレイレコーダーを使い始めてもう1年経つ。しかし、地デジの電波がきていなかったので、ずっとアナログ放送で観ていた。田舎の方が先に地デジ化していて、正月に帰ったときにいいなあと思ったので、1年経って、ついに決意して、年末のボーナスをつぎこむつもりでアンテナを立てた。
一番近所の電気屋を呼んで、作業をしてもらった。料金は64400円だった。この費用は妥当なのか? 導入までの顛末を書く。
アナログBSのアンテナは、もう20年近く前にたてた。WOWOWでリングスの放送が始まった頃だ。そのときはSONYのBS対応テレビを買った。
10年ほどして突然テレビが壊れて、2代目の大型テレビを買った。PANASONIC29型プログレッシブハイビジョン対応テレビ(?)というやつだった。そのとき、BSデジタルチューナー(TOSHIBA)を買った。5万5千円した。これでBSデジタルがハイビジョンで観られるということだったが、ほとんど意味のない買い物だった。2000年頃、CSチューナーを買って、CSアンテナをベランダに自分で設置した。PRIDEのPPVを観るためだった。
今、3代目の大型テレビに入れ替わっている。PANASONICの32型液晶テレビ。もちろん、地アナ、地デジ、BSデジタルに対応している。1年前に買った。そのとき、BSの契約をデジタルに切り替えた。CSは、PRIDEの再開を待ってそのままにしておいたが、結局PRIDEが終わってしまったので、この前、契約を解除した。
さて、アナログ放送は、10年以上前に、駅前に建った高層マンションの陰になるということで、共聴アンテナからの引き込み工事をしてもらって(無料で)、観ていた。その後、屋根に立っていたアンテナを取り外した。この共聴アンテナに地デジの電波が流れてくる予定はないらしいので、今回、新しくアンテナを立て直したのである。
地アナ、地デジコミのアンテナを新しく立てる標準工事で29400円という見積もりだった。これに、BSのアンテナ線を混合する工事をしてもらうことにした。どの部屋でもBSが観られるようにするために。これには、ブースターが別途いるということで、その代金が30000円だった。あとは、引き込んだ線を再度、3波に分けてビデオとテレビにつないだり、別の部屋に、ブースターの電源を取り付けたり、もろもろで5000円かかった。そして、合計が64400円となった。つきあいのある近所の電気屋なので、たぶん妥当な金額だと思う。
しかし、金額的には大きいので妻子の理解を得られないかもしれないので、妻子には内緒で、ぼくが支払った。ボーナスをつぎ込む結果となった。
これで、とりあえずどの部屋でも地デジもBSもデジタル放送が観られるようになった。しかし、2台目の液晶テレビは、というと、まだ先の話だ。
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アンテナ工事の参考になりました。
ありがとうございました。
妥当なお値段でもかかるものですね。
かつてのケーブルテレビの屋内配線と機器が
流用できるといいのだけれど、ダメなら、
ブースター、分配機は購入し、
bsは1台にあきらめ、混合器と分波器は省きます。
父にベランダ設置アンテナをしてもらおうと思いました。
投稿: | 2011年11月21日 (月) 16時10分
コメントありがとうございます。
我が家も思い切ってアンテナ導入してから、もう3年近く経ちます。
導入資金はペイできたように思います。
最初は思い切ることが必要です。
快適なデジタルライフをお送りください。
投稿: 管理人 | 2011年11月26日 (土) 08時24分