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2011年5月

2011年5月31日 (火)

いい年してけんかかよ

日曜日、朝からジムに行くと、雨の中、建物から出てきた二人のじいさんが駐車場の影に……。
何か、こづきあいながらそっちにいったような……。
ジムの店長もあとからその場に駆けつける。
私は傘を差して車から降りて遠巻きに歩きながらジムに入ろうとすると。
どうやら、ふたりのじいさんが言い合いをして、店長が仲裁をしているような。
相当カッカきている様子だ。
どちらも、よく見かける顔だ。
話はしたことないけど。

いい年してこんなところでけんかするなよ。
よほど腹にすえかねることがあったのか、長年のわだかまりでぷっつんときたか?
普通、触発しないだろう。
みっともない。

仲裁に入っても良かったが、自分のレッスンの時間もあるので関わらなかった。

2011年5月30日 (月)

B-CASカード取り換えても

DIGAのB-CASカードをパソコンのIODATA録画チューナーカードに差し替えた件の続き。

昨夜はパソコンでwowowのUFCを観た。
開始時に録画がうまくいかなくて止まり、手で録画した。
ともあれ無事に視聴できた。
さてその後。
夜中に、DIGAで予約していたUFCを再生させてみたところ。
ちゃんと録画できているではないか。
wowowを契約しているB-CASカードはパソコンに刺してあるのに。
DIGAではwowow視聴はダメで、録画がOKという状況が生まれている。
今夜、もう一度エキサイトボクシングで再現されるかどうか確かめたい。

2011年5月29日 (日)

井山、初の世界戦制覇

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井山が国際大会で初優勝した一報を観ていたが。
今朝の囲碁新聞に詳報が載っている。

「博賽杯金佛山国際囲碁超覇戦」。
初めて聞く名前だが、日中韓の名人が三つ巴戦を行う棋戦らしい。
李セドル・古力を破っての優勝だから、まったく文句なしの優勝だ。

この若者はどこまで伸びるのか。
楽しみでしかたがない。

2011年5月26日 (木)

wowow両方で録画!?

リビングにDIGA500GBの録画機がある。
WOWOWを契約し、ボクシングや洋画を観ている。
しかし、番組がたまってきて容量が足りなくなってきて、息子、娘と録画争いをしている。
WOWOWを観るのはもっぱら私だけだし、録画を観るにしてもその時間帯に家の者がいてなかなか自由に観られないし、いっそ自分の部屋のパソコンで観られるようにしたらいいのではないか、ということで、PC用の3波録画用ボードを買ったのは前に書いた。
で、この前、リビングのDIGAの赤いB-CASカードを抜いて、パソコンのと入れ換えた。
これでパソコンでwowowが観れるはず。

結果、月曜日の夜8時からのwowowエキサイトボクシングをパソコンで観た。(録画しながら。)
が、難点がある。
パソコンでは全画面に表示されないのだ。
他のBSチャンネルは全画面で表示されるが、wowowだけは画面に二回りほど小さく表示される。
原因がよく分からない。
そういう仕様だといえばそれまでか。

さて、昨夜、DIGAで毎週録画になっているエキサイトボクシングが、今週分は録画されてないだろうから消去してHDDの容量を増やそうと思い、表示させてみると!
何と、ちゃんと録画されているではないか。
何で?
B-CASカードを取り換えたもんだから、普通にwowowを観ようとすると、「カスタマーセンターに連絡云々」の表示が出て、それ以上視聴は出来ないのに。
録画はできるのか?
結局、wowowエキサイトボクシングを両方で録画できたことになる。
これはどういうわけ?

今のところ謎だ

2011年5月22日 (日)

玄関の花

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今朝の玄関先に咲いていた花です。
買ってきた苗を植えただけで手入れもしていませんが。

2011年5月20日 (金)

マイダナの試合はめちゃくちゃだ

16日放送の試合から。
ゲレロ対カチディス。ファイターカチディスの気合いが空回りしているよう。ゲレロのパンチがよく当たる。カチディスの顔がすごいことになった。しかし、最終回まで行った。あれだけ顔が腫れ頬が切れたらもうやる気無くなるだろうと思ったが。
スーパーライト級マイダナ対モラレス。ぶんぶん振り回すマイダナ。かわすモラレス。しかし、初回に当たったマイダナのパンチでモラレスの右目がふさがる。これが最後まで影響を与えた。途中からマイダナの猛攻を交わし始めたモラレスだったが、右目がふさがっていて距離が取れないのと、防御で相当スタミナを削られたらしく、肝心なときに手が出ない。結局、これも最終回まで行った。一人がドロー。二人が2ポイント差でマイダナ。
エリック・モラレスは4階級制覇を逃した。

2011年5月14日 (土)

持ち帰り仕事

一太郎創を導入して3ヶ月。
私の仕事はもっぱらこれで行っている。
今日は土曜日だが、数日後に迫った中間テストの問題作成を自分に課している。
総時間で6~8時間はかかるだろうか。

これは「業務」である。
本当なら勤務時間内に職場ですべき仕事である。
しかし、実際問題として、連続して問題作成にあたる時間はとれない。
授業以外でも生徒と向き合う時間をたくさん取りたいし、雑務、特に提出書類が多くて、その作成に時間を取られるし、会議も多いし、とてもじゃないが、勤務時間内に作成することは困難だ。
勤務時間を過ぎて職場で遅くまでいても残業手当はつかないし。
しぜんと持ち帰り仕事となる。

労働は労働力という商品を資本家に売ることだということを昔習ったが。
だから、1日8時間労働の枠を超えたら残業手当がつくと言うことを。
しかし、教育の現場には残業手当というものがない。
朝早くから「おはよう運動」に動員されても、夜遅くまでPTAの会議に参加してても労働時間に換算されない。
勤務時間以外は手当が出ないのだから、時間数を数えること自体が無意味なのだ。

教員が児童生徒と向き合うことは「労働」なのか。だれが「労働力」の提供相手なのか。
議論のあるところだ。「教師聖職論」というやつだ。
公務員は「全体の奉仕者」であり、資本家が相手ではないから。
しかし、やはり教師は「教育労働者」だ。
労働によって賃金を得て生活している。
大阪は、太田知事で2年間のベアなし、給与凍結が行われ、それがさらに2年延長され、橋下になって、一律の賃金カットが行われ、これも約束の2年がすぎたのにさらに延長されている。
私は一番多かったときより、5万円も月給が下がっている。
公務員はスト権も団体交渉権もない。残業手当もない。横暴なトップ差配で賃金もいいようにカットされている。
でも、不況の下で、民間よりはましだろ、ということで我慢を強いられている。
あるいは、いい気味だと思われている。
悔しいけど、これが今の現実だ。

昨日のニュースでちらっと聞いたのだけれど。
東北の地震の復興にボランティアが活躍しているのだけれど。
公務員にはボランティア休暇というのがあるけれども、その利用実態はどうなのか? というレポート。
災害の復旧にボランティア休暇を利用して参加するというのは大いに意味があるという視点。
ところが、全国で46都道府県でその制度があるのだが、1つだけ無いところがあるという。
それが大阪府だ。
2年ほど前に、橋下が異を唱えて無くしてしまったという。
いわく、「ボランティアに行くのに有給でいくのはおかしい、行くなら無給でいけ」???
ややこしいなあ。
公務員に無給の休暇なんてあったっけ?

公務員には年間20日の有給休暇が与えられている。
それを消費しなければ、20日間だけ次年度に繰り越しとなるので、次年度は最大40日の有給休暇所有となる。
継続で何年も勤務していれば、誰でも年度当初の有給休暇の持ち数は40日から始まる。
特に、教員の場合、年間に20日以上休むことなんてほとんどないし、現実として取れない!
それでなくても現場は人手が足りなくて困っているのに、1日でも休むと生徒にしわよせがいき、また他の人にしわよせがいくので、なかなか休めないのだ。
役所などの公務員と仕事中身が違うのだ。
だからボランティア休暇なんて取りたくても取れない。普通に有給休暇だって取れないのに。
それを橋下は無給でいけという。
この言葉の意味がわからん。
平日にボランティアのために休む。
それがボランティア休暇の制度があったら、ボランティア休暇で休んだことになり、有給休暇の消費ではない。当然賃金に影響はない。
これを有給休暇をとってボランティアにいったとする。有給休暇だから、賃金に影響はない。有給休暇は年に40日はあるから、そのうち何日か使っても全く大丈夫だ。
ところが、橋下は「無給でいけ」という。
ということは「私は無給休暇でボランティアにいくので、その欠勤分を賃金から引いてください。」と言えということか?
そんな言い方あるなんて聞いたことがない。
意味がわからん。
言葉の使い方も言ってる内容も無茶苦茶だ。

だいたい、なんで大阪だけボランティア休暇がないのだ?
それを恥に思わないのか?

ビデオの音をMP3に変換する方法

聴きたい昔の歌があって、でも、CDショップやレンタル店にも行く時間もお金もないので。
よくないとは思うのだが、とりあえずネットで探すことにした。

曲のmp3データそのものが中国のサイトにあった。
しかし、そんなもんダウンロードするのはどうかと思い。
五十歩百歩かもしれないが、YOUTUBEで検索。
有名な曲なのでたくさんあった。
「FVD」というFairefoxのアドオンでダウンロードした。
さて、この動画からどうやって音楽データだけ取り出すか。
前にやったこともあるのだが、忘れてしまった。
Windowsのシステムも何度も入れ替えているから、その当時使ったツールも残っていないし。

結局次のソフトを見つけた。

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「FoxTab Video to MP3 Converter」と言うソフト(そのままやなあ)。
英語サイトからのダウンロードなので、ちょっとためらったが、Firefoxのツール-ダウンロードから検索にひっかかったので大丈夫だろうと。
動作画面も英語なのだが、「Add」ボタンでビデオファイルを指定して、「START」で変換するだけ。
きわめて簡単。
あとは「タグエディター」で曲名、アーティスト名などを入力してやれば、itunesで再生させるときに、詳しいデータが表示されるだろう。

2011年5月13日 (金)

本因坊戦 山下先勝

5月11・22日に行われた第66期本因坊挑戦手合い、山下道吾本因坊対挑戦者羽根直樹九段の第一局は、白番山下本因坊の7目半勝ちだった。

ネット中継とテレビ録画で観たが、厚みで勝負した白が、最後的には黒地を上回った。
黒があちこちで地を持っていて、素人目には白の地らしいところがみあたらない。
これは黒が入れたな、と思っていたら、中央に、少なからぬ白地ができあがった。
黒地はそれぞれが小さく、全部かき集めてもコミがでない状況になった。
結局盤面でも白が上回った。
白の心配すべき石はなく、黒はいくつかの石の死をにらまれて、神経を使う碁となった。
結果、すべての石が生きたけど、それぞれ数目ほどで、白はしかけなかったが、にらみがちみたいな感じで中央の地をまとめた。
山下マジックみたいなもので、さすがとしかいいようがない。
剛腕山下の取りかけがいつ始まるのか、と思っていたが、取りかけにいくまでもなく、数えての勝利となった。
見応えのある、学びどころのある一局だった。

2011年5月11日 (水)

パッキャオ、凡戦に勝利

先の土日の行われたボクシングの試合から2題。

wowow生放送で、ウィルフレドバスケスジュニアvsホルヘアルセ、マニーパッキャオvsシェーンモズリーの二つを観た。

バスケスジュニアの試合は9分9厘勝っていたと思ったが、最終ラウンドに逆転のTKO負け。
これにはまいった。
ホルヘアルセは4階級制覇だそうだが、闘い方が嫌いだ。
中盤以降、打ち合うと言うよりクリンチを繰り返して、とても支持できる闘い方ではなかった。結果、チャンピオンが体力を削られて逆転のタオル投入を招いてしまった。
ひじょうに残念。
バスケスジュニアはまだ若いし今後もチャンスがあるだろうから、練習を重ねて巻き返すことを望む。

パッキャオ対モズリーは、全然試合にならなかった。
序盤でダウンを奪われたモズリーが最後まで逃げ回っていた。
まれにみる凡戦。
全然おもしろくなかった。
パッキャオは打ちにいってもそこに相手はいない。
あからさまに後退を繰り返している。
パッキャオはストレスを感じたことだろう。
パッキャオは勝ったことは勝ったが、煮えきらない試合だった印象が残る。

一方、土曜日に日本で行われたK田の「防衛」戦。
「暫定」でかすめ取った王座を「正規王者として防衛する」闘いだという。
相手は同級(バンタム)14位? どこをどう探したらこんな相手が出てくるんだ?
無難に「防衛」。
素人アナウンサーの絶叫中継には辟易した。
一回、wowowのエキサイトマッチを観てこい、といいたくなる。
あんな試合を観て、「これがボクシングだ」「これが世界戦だ」と思い込んでしまう数多くのファンがいることが情けない。

同階級にノニトドネアやフェルナンドモンティエルみたいな強豪がいるから、そのうちのだれかとやってみろ。
とりあえず、対戦の権利でも得てみろ、と言いたい。

長谷川はモンティエルに負けた。ドネアはモンティエルに勝った。
今このクラスで最強はドネアだろう。
これへの挑戦権を得るだけで一流と認めてやろう。
そしてそこでいい試合をしたら、(もちろん勝つのが一番いいが)一目おいてやろう。

日本人として、今強いのは。
長谷川はこの前不覚を取ったので小休止。
やはり、西岡と粟生だろう。
この辺はK田も階級が近いから、ほんとに名を売りたいなら、このあたりとやってみろ、と言いたい。
西岡は本場アメリカで防衛戦を行っているから、レベルが一つ上だ。
それより、粟生がどれだけ強いのか、もっと知りたい。
興味がある。

2011年5月 9日 (月)

家族会

息子がひきこもっている。
その相談を、NPO法人「大阪子ども若もの支援ネットワーク」というところにしている。
会員がけっこう増えてきている。
同じような悩みを抱えた人が相談に来ているわけだ。

その家族会の交流会が昨日あったので参加した。
それぞれの親の現状を聞くだけでも相当時間がかかる。
いいたいことはたくさんある。
深刻な親は、いうだけでも心が晴れる。

うちの息子の状況については、おいおい書いていくつもりだ。

2011年5月 6日 (金)

ふらっと訪夢

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輪島駅の「廃駅」になった場所が観光スポットになっているというので行ってみた。
ふらっと訪夢と名付けた施設があったが、何も見るべきものがなかった。

それよりこの写真を撮ろうとしてXperiaをポケットから出したとき、手につかなくて歩道に落下させてしまった。
四つの角にけずれた傷ができてしまった(涙)。
動作は大丈夫のようだが。
すぐに、近くのY田電機に行ってシリコンカバーを買った。
もう少し早く買っておけば……。

破損、紛失、水没等の補償に入っているのだが。
これくらいでは補償の対象にならないみたいだ。

2011年5月 5日 (木)

井山名人が十段位奪取 二冠に

大阪に帰ってきてこの前の日曜日配達の囲碁新聞を見た。
井山が第49期十段戦五番勝負で5局目を入れて3勝2敗で十段位を奪取したという記事が一面だった。

2勝2敗からの最終戦を勝ってほしいと、前に書いたのだが、その通りになってよかった。
井山は待望の2冠目を手中にした。
やはり実力は十分すぎるくらいある。
正月からの棋聖戦は惜しいところで逆転負けが重なって挑戦手合い敗退となったのだが。

張栩も決して嫌いではないのだが、やはり関西びいきで、井山を応援してしまう。
高尾や羽根も好きだが、やはり、ね。
(山下は……、あんまりどうとも思わないなあ。)

次、3冠目はやはり棋聖といきたいところだ。

なんかおかしい気もする

ウサマ・ビンラディンがアメリカによって殺害された。
という報道がまったく平然とニュースとして流れている。
「テロを指揮」した人物として、多くの人を殺した「張本人」として、殺されることは「当然」なのだろう。
しかし、一人の人間を殺す作戦が実行され、それが当然として受け止められるのは「当然」なのだろうか。
最後的には、処罰として、罪の重さから極刑は当然かもしれないが。
あまりにもアメリカ映画的な感じがする。

2011年5月 4日 (水)

この連休の仕事

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この連休は能登で山仕事。
雨があがってから3日間通ってした仕事がこれ。
梅畑の下草を刈った。
この1年間、これがしたかったのか!?

2011年5月 3日 (火)

Xperiaのカメラ機能 良い

前記事で、カメラとしての機能について触れたが。

まじめにさわってみて気づいた点。
解像度を下げてみた。

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1920*1080サイズ、400KB程度でこの画質。

今までいろんなデジカメで撮るとき、最高画質で撮って、
Microsoft Office Picture Managerでサイズを縮小してからブログにアップしていた。
しかし、このサイズだと編集不要。すぐに利用できる。
(単に、今までのやり方が徒労だったと笑う人もいるかも知れないが。)

二つめは、タッチ画面がシャッター機能になっていることを知った。
これは便利。
実はシャッターボタンが小さくて押しにくいと感じていたので。
なかなか思い通りの画面でシャッターが切れないなあと思っていたのだが、
簡単なことだ。画面にタッチすればいいのだ。

マニュアルか市販の利用本を読めばすぐに分かることだとは思うが。
自分で操作して発見すると新鮮!

2011年5月 2日 (月)

Xperia インプレッション

Xperia

何度か記事で触れていたXperia。
やっと写真に撮る機会ができたので。
写真掲載と合わせて約一か月使用しての感想を書く。

今、パソコンにつないで充電中。
アンド、かぐや姫の曲が流れている。

USBケーブルは常に持ち歩いていて、パソコンがあったらつなぐようにしている。
パソコンとの連携が前提条件、だとdocomoの兄ちゃんが言ってたことを、頻繁に使うようになって思い出した。
じゃあ、パソコンから充電できないときはどうするんだっけ?
と考えてたら、最初はUSBの先にコンセント用アダプタがついていたことを思い出した。
あのアダプタは……カバンの底にあるはずだと。

写真は昼間撮る風景は全く問題なし。800万画素超だったと思うが、とてもきれいに撮れるし、画面でそのまま見てもきれいだし、パソコンに取り込んでも十分きれいだ。
プリントはまだしたことがない。
夜は弱い。夜景や、部屋の中でも夜の写真は画質が荒れる。
動きのある写真も弱い。
シャッターが切れるのに一瞬のタイムラグがある。
これはコンパクトデジカメに共通の弱点と一緒だ。

それだけをわきまえて使えば、いつもポケットの中にある小さなカメラとして重宝する。

動画も撮れるみたいだが、こちらはまだ試していない。

音楽は、……当然聴ける。
ウォークマンの元祖、SONY製だから!?
内蔵スピーカーでも聴けるが、ボリュームを上げると、キンキンのシャカシャカ音になってよろしくない。
このときはボリュームを半分くらいに絞った方が聴きやすい。
付属のイヤホン型ヘッドホンで聴くと、大きな音量でもそうでなくてもいい音楽世界が味わえる。
しかし、まったく外界の音が聞こえなくなるのは、ちょっと危険。
よく、歩きながらとか、電車の中とかで、イヤホンで聴いている人がいるが、ああいう使い方は私には無縁だ(かっこ悪いと思う人間です^^)。
普段は車だからあえてこれで音楽聞く必要がないし、電車に乗るときには、見た目が悪いのと、いろんな音が聞こえなくなったら危険だからやらないと思う。

今は試しにかぐや姫の「ドリーミン・コンサート」と紙風船の「ザ・ベスト」を入れているが、内蔵スピーカーの音を静かに流しておく分には、邪魔にならない程度の音量でゆったりと聞けるのでよい。
インポートは、私はエクスプローラーでコピーしたが(力業?)、付属のソフトがあって、パソコンと同期したり気に入った曲だけでも移すことができる。当然と言えば当然か。

もっと他の使い方もあるのだろうが、今のところこれくらいで間に合っている。

操作性は。
タッチパネルで、直感的に使える。
ケータイとしての使い方も慣れてきた。
メールを打つのに文字盤を出して選択する。次のページを表示させるには、画面にタッチしながら上下にこするようにする。
よくテレビで見る(ipadなんかの)オペレーション画像が頭に入っていたらすぐに出来る。
何より楽しいし。
メールの絵文字が使えない(やっていないだけだが)のが最近気になり出した。

2011年5月 1日 (日)

痛恨のクリックミス ~ネット碁~

Kifu

友人に勧められて始めたKGS囲碁。
確かに、画面はきれいだし、強い人も多いし、世界中の人と打てるし。
それはいい。しかし!

棋譜は私の黒番。
1手目右上星、3手目右下小目、5手目左下の星にケイマガカリ、相手の一間受けに下辺星に構える。
私愛用の、昔で言うところの小林(光一)流布石。
白が入ってきたら攻めるぞ、と言う態勢。
実際、右下隅を殺し、下辺も殺した。
のに!
相手のあがきに言うままに受けてたら!
黒Aと押したのに、マウスはBに行った。
白○と切られて万事休す。
しかたないから投げた。

私のヨミは、白O7のノビに黒の押しをもう一つ利かせてから黒○とついで、白Cの切りに、黒Dで耐えているというつもりだったのに。
相手は1Kで、私はまだ3Kなのだが、力の差というより、マウスの差で負けるのはいかにも悔しかった。

PS 右下隅は、黒先で死が正解です。
打ってるときはもう死んだものとして計算していましたので。

わらび取り

Warabi

今帰省中。
山歩きをした。
ワラビ取り。
ゆったりした気分を味わっている。

5日までいる予定。


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