ニックディアス負け UFC143
カルロスコンディット対ニックディアスのウェルター級暫定王座決定戦。
今、見終わったところだ。
ニックディアスが嫌いなので、そういう見方になったのかもしれないが、私は全ラウンド、コンディットがリードしているように見えた。
ディアスが1R2Rとどんどん前に出てくるもんだから、「攻勢」とみて、アナウンサーの高柳がしきりにディアス有利と叫んでいたが、私には、コンディットの方が巧みに攻撃をかわして、ローキックやパンチを当てていたように思う。
対して、ディアスのパンチはほとんどあたっていなかった。
途中から、解説の高坂は黙りだした。
最初は高坂もディアス有利と解説していたが、私のような視点で見たら「?」がつきだしたものだから黙ったのだろう。
そして、3Rからディアスの出足が鈍ってくる。
4Rはキック、パンチがディアスの顔をとらえる回数が増える。
最終ラウンドもいいパンチが入る。
最後の最後にディアスにグラウンドに持ち込まれて、三角絞め、スリーパーの危機があったが、ここで時間切れに。
私の見方が正しければ、圧倒的にコンディットの勝ちだが、と判定結果を見守ると。
3者とも判定はコンディットに。
しかも49対46のスコアをつけたジャッジも。
エキサイトボクシングのルール説明で「巧みなディフェンスはポイントになる」と繰り返し放送しているが、私はその点をみていた。
ジャッジもそのポイントを評価したのではないか。
今回だけは、高柳アナの放送がウザかった。
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